[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

QUALITY OF GRAIN WHISKY グレーンウィスキーへのこだわり

富士山麓は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしてつくり上げた原酒100%のウイスキーです。
モルトとグレーン、ひとつの蒸溜所で2つの原酒を
つくり続けていることは、世界的にも珍しいことです。
富士御殿場蒸溜所はグレーンウイスキーの自社生産にこだわり、世界でも稀な3種類のグレーン蒸留器で、様々なグレーンウイスキーをつくっています。

富士山麓は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを
ブレンドしてつくり上げた原酒100%のウイスキーです。
モルトとグレーン、ひとつの蒸溜所で
2つの原酒をつくり続けていることは、
世界的にも珍しいことです。
富士御殿場蒸溜所は
グレーンウイスキーの自社生産にこだわり、
世界でも稀な3種類のグレーン蒸留器で、
様々なグレーンウイスキーをつくっています。

グレーンウイスキーは「脇役」だった

一般的にグレーンウイスキーは、香味の骨格となるモルトウイスキーを飲みやすくするために使われることが多く、
グレーンウイスキー自体はあえて個性が抑えられ、単体で飲まれることはほとんどありません。

一般的にグレーンウイスキーは、香味の骨格となる
モルトウイスキーを飲みやすくするために
使われることが多く、グレーンウイスキー自体は
あえて個性が抑えられ、単体で飲まれることは
ほとんどありません。

創業当初から続く、多様なグレーンウイスキーづくり

しかし、理想とする「澄んだ味わいの中に広がる甘い樽熟香」を極めるために、
またジャパニーズウイスキーならではの繊細さと柔らかさを表現するためには、グレーンウイスキーが鍵となるのです。

富士御殿場蒸溜所では、設立当初から一般的なライトタイプのグレーンウイスキーだけでなく、
ミディアムタイプ、ヘビータイプと、香味豊かなグレーンウイスキーをつくり続けています。

しかし、理想とする「澄んだ味わいの中に広がる
甘い樽熟香」を極めるために、
またジャパニーズウイスキーならではの
繊細さと柔らかさを表現するためには、
グレーンウイスキーが鍵となるのです。

富士御殿場蒸溜所では、設立当初から
一般的なライトタイプのグレーンウイスキーだけでなく、
ミディアムタイプ、ヘビータイプと、香味豊かなグレーン
ウイスキーをつくり続けています。

味わいを決定づける「キーグレーン」

モルトウイスキーでは、味わいを決定づけるモルトを「キーモルト」と呼びますが、
富士御殿場蒸溜所ではグレーンウイスキーも味わいを決定づけると考え、
「キーグレーン」を位置づけています。

香味豊かなグレーンウイスキーを熟成させると、柔らかいグレーン独特の味わい、甘みや果実香が感じられます。
近年は、世界的にもグレーンウイスキーが評価され始めています。

モルトウイスキーでは、味わいを決定づけるモルトを
「キーモルト」と呼びますが、
富士御殿場蒸溜所ではグレーンウイスキーも
味わいを決定づけると考え、
「キーグレーン」を位置づけています。

香味豊かなグレーンウイスキーを熟成させると、
柔らかいグレーン独特の味わい、
甘みや果実香が感じられます。
近年は、世界的にもグレーンウイスキーが
評価され始めています。

原料へのこだわり

グレーンウイスキーは主に穀類を原料としてつくられています。
そのほとんどは吟味されたアメリカ産のとうもろこし(デント種)ですが、ライ麦も使っています。
また、糖化させる段階でとうもろこしの澱粉を糖に分解するために麦芽も少々使われています。

熟成を経てお客様に味わっていただく10年先、20年先も見据えて、原料や酵母を選び抜いています。

グレーンウイスキーは主に
穀類を原料としてつくられています。
そのほとんどは吟味された
アメリカ産のとうもろこし(デント種)ですが、
ライ麦も使っています。
また、糖化させる段階でとうもろこしの澱粉を
糖に分解するために麦芽も少々使われています。

熟成を経てお客様に味わっていただく10年先、
20年先も見据えて、原料や酵母を選び抜いています。

3つの蒸留器へのこだわり

一般にグレーンウイスキーの蒸留には、
安定した品質でつくりやすいマルチカラム(多塔連続式蒸留機)が使用されています。

富士御殿場蒸溜所では、この蒸留機に加え、ケトル(バッチ式蒸留器)、ダブラーという日本では珍しい蒸留器も併用し、
複数の蒸留器を使うことで、それぞれ特長の違うグレーンウイスキーをつくっています。

この個性あるグレーンウイスキーが、
モルトウイスキーと出会ったときに「澄んだ味わいの中に広がる甘い樽熟香」という理想を生み出すのです。

一般にグレーンウイスキーの蒸留には、
安定した品質でつくりやすい
マルチカラム(多塔連続式蒸留機)が
使用されています。

富士御殿場蒸溜所では、この蒸留機に加え、
ケトル(バッチ式蒸留器)、ダブラーという
日本では珍しい蒸留器も併用し、
複数の蒸留器を使うことで、それぞれ
特長の違うグレーンウイスキーをつくっています。

この個性あるグレーンウイスキーが、
モルトウイスキーと出会ったときに「澄んだ味わいの中に
広がる甘い樽熟香」という理想を生み出すのです。

画像左から、マルチカラム(多塔連続式蒸留機)、ケトル(バッチ式蒸留器)、ダブラー。

画像上から、マルチカラム(多塔連続式蒸留機)、ケトル(バッチ式蒸留器)、ダブラー。

このページを共有する

お酒に関する情報のため、
20歳未満の方の共有(シェア)はご遠慮ください。

PAGE TOP
PAGE TOP

先頭へジャンプ