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INTERVIEWS ブレンドの時間1 〜伝える味わいと情熱

マスターブレンダーとして、
富士山麓の味を守り、進化させてきた。
大切な原酒を活かす責任感と情熱を、次世代へとつなげていく。

マスターブレンダーとして、
富士山麓の味を守り、進化させてきた。
大切な原酒を活かす責任感と情熱を、
次世代へとつなげていく。

富士御殿場蒸溜所でつくられる原酒

ウイスキーは「時間のお酒」。
富士山の裾野、富士御殿場の豊かな自然環境によって、
キリンのウイスキーは育まれています。

モルトウイスキーだけではなく、
富士御殿場蒸溜所では、世界的にも珍しい3種の蒸留器を
使い、多様なグレーンウイスキーをつくっています。

柔らかくて深みのある、豊かなグレーンウイスキーが
あることで、製品の幅が広がり、
お客様に楽しんでいただけるウイスキーを
お届けすることができるのです。

ウイスキーは「時間のお酒」。
富士山の裾野、富士御殿場の豊かな自然環境に
よって、キリンのウイスキーは育まれています。

モルトウイスキーだけではなく、
富士御殿場蒸溜所では、
世界的にも珍しい3種の蒸留器を使い、
多様なグレーンウイスキーをつくっています。

柔らかくて深みのある、豊かなグレーンウイスキーが
あることで、製品の幅が広がり、
お客様に楽しんでいただけるウイスキーを
お届けすることができるのです。

“ブレンダー”としての誇り

ウイスキーづくりではブレンダーにスポットが
当たりがちですが、私たちがブレンドしている原酒は、
先達たちから引き継いだもの。

10年、20年前に仕込んだ時の
つくり手の想いを感じるので、
この大切な原酒を無駄にはできないと緊張します。

ブレンドはほんのわずかな違いで
味が大きく変わります。

想いを込めてつくられた大切な原酒を活かすも殺すも
ブレンダー次第だと考えると、とても責任が重く
難しい仕事ですが、そこが醍醐味でもあります。

ウイスキーづくりではブレンダーにスポットが
当たりがちですが、私たちがブレンドしている
原酒は、先達たちから引き継いだもの。

10年、20年前に仕込んだ時のつくり手の想いを
感じるので、この大切な原酒を
無駄にはできないと緊張します。

ブレンドはほんのわずかな違いで
味が大きく変わります。
想いを込めてつくられた大切な原酒を活かすも殺すも
ブレンダー次第だと考えると、とても責任が重く
難しい仕事ですが、そこが醍醐味でもあります。

「富士山麓」というウイスキー

初代の富士山麓を初めて飲んだのは、バーボンづくりのため
アメリカのケンタッキー州に駐在していた時でした。

熟成感、味の深み、広がり、これだけの品質の
ウイスキーを、この値段で出すのか!と驚きました。

富士山麓は、キリンのウイスキーの基幹ブランドです。
この味と品質を守るのはもちろん、
進化させていくことも必要。
いかに富士山麓を高めていくか、10年、20年先を
見据えながら原酒を仕込み、ブレンドしています。

次世代へ伝えたいもの

今は先達たちがつくった原酒で
ブレンドという仕事をさせてもらっていますが、
同時に次世代に向けて種まきをしています。

10年、20年先の「ありたい姿」を思い描きながら、
原料や製法を考え、原酒を仕込んでいます。
先達たちも、我々と同じような想いを込めて
原酒をつくってきたので、次世代に残すのは
その恩返しでもあります。

ウイスキーは、魂をこめてつくれば、
必ず応えてくれます。
伝えたいのはウイスキーの味わいと情熱です。

  • Interviews Vol.01 熟成の時間1 〜伝える品質と想い マスターディスティラー 伊倉 治 氏
  • Interviews Vol.02 熟成の時間2 〜受け継ぐ品質と想い 熟成担当  小出 優斗 氏
  • Interviews Vol.03 ブレンドの時間1 〜伝える味わいと情熱 マスターブレンダー  田中 城太 氏
  • Interviews Vol.04 ブレンドの時間2 〜受け継ぐ味わいと情熱 ブレンド担当  樋浦 竹彦 氏

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