[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

01 原料 Ingredients

富士御殿場蒸溜所では、モルトウイスキーとグレーンウイスキーの原酒をつくっています。
長い歳月をかけるウイスキーづくりの最初の工程として、厳選した原料を使用しています。

富士御殿場蒸溜所では、モルトウイスキーと
グレーンウイスキーの原酒をつくっています。
長い歳月をかけるウイスキーづくりの
最初の工程として、厳選した原料を使用しています。

モルトウイスキーとグレーンウイスキー。どちらも原料を厳選し、理想のウイスキーへの第一歩を踏み出す。

グレーン

富士御殿場蒸溜所の
グレーンウイスキーの原料は
穀類100%。

良質のアメリカ産のとうもろこし(デント種)が
ほとんどですが、
吟味されたライ麦も使っています。

また、少量ですが麦芽も用います。

麦芽は
モルトウイスキーの原料でもありますが、
グレーンウイスキーづくりでは、
糖化させる段階でとうもろこしのでんぷんを
糖に分解するために使われています。

富士御殿場蒸溜所の
グレーンウイスキーの原料は穀類100%。

良質のアメリカ産のとうもろこし(デント種)が
ほとんどですが、
吟味されたライ麦も使っています。

また、少量ですが麦芽も用います。

麦芽はモルトウイスキーの原料でもありますが、
グレーンウイスキーづくりでは、
糖化させる段階でとうもろこしのでんぷんを
糖に分解するために使われています。

モルト

モルトウイスキーの原料となるモルトは、
大麦を水にひたして発芽させたところで熱風によって
乾燥させ、生育をストップさせた状態のもので、
「麦芽」と呼ばれています。

このモルトを土や植物などの泥炭からなるピートで
燻すことによって、独特のスモークしたような
香りが生まれます。
モルトは、ウイスキーの香味の重要な要素となります。

強く燻したヘビーピートモルトを多用する
ウイスキーも数多くありますが、甘い香味までも
隠してしまう作用があるため、
蒸溜所では軽く燻したライトピートモルトを
主に使っています。

モルトウイスキーの原料となるモルトは、
大麦を水にひたして
発芽させたところで熱風によって乾燥させ、
生育をストップさせた状態のもので、
「麦芽」と呼ばれています。

このモルトを土や植物などの泥炭からなるピートで
燻すことによって、
独特のスモークしたような香りが生まれます。
モルトは、ウイスキーの香味の
重要な要素となります。

強く燻したヘビーピートモルトを
多用するウイスキーも数多くありますが、
甘い香味までも隠してしまう作用があるため、
蒸溜所では軽く燻したライトピートモルトを
主に使っています。

NEXT
TOP
NEXT
BACK
  • TOP
  • 01 原料
  • 02 糖化
  • 03 発酵
  • 04 蒸留
  • 05 樽詰め
  • 06 熟成
  • 07 樽開け
  • 08 ブレンド
  • 09 瓶詰め

このページを共有する

お酒に関する情報のため、
20歳未満の方の共有(シェア)はご遠慮ください。

PAGE TOP
PAGE TOP

先頭へジャンプ